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学生によるLife Support Workshop in 関東のブログ
団体問合せ:LSW-Kanto-owner@yahoogroups.jp
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おひさしぶりです。LSW6th副代表のまみごんです
![]() 私は5年に進級して、先週から病院実習に入っております 臨床現場は座講とは違う新鮮さがあり、とても充実しています さて、LSW6thが終わりましたが、もう少しアドバンスな救急の内容を知りたいな!と思った方、朗報ですよ♪ LSW関東などで関わった有志のみなさんとプライマリ・ケア連合学会学生部のみなさんと、プライマリケアと救急のコラボ企画をGWに開催します 高学年対象となっていますが、ぜひ低学年も見学にいらしてください 以下詳細です Golden Weekはまっただ中な5月4、5日。この2日間で救急医療と家庭医療の2つを学べるアツイ!ワークショップ@東京のお誘いです!! 以下、各セッション責任者からの詳しい内容の説明です♪ ******************************************************* 【内容紹介】 ◆1日目(5月4日):T&A(Triage & Action) 救急医療ワークショップ◆ 責任者:手塚幸雄(筑波大学医学専門学群医学類6年) T&Aでは、診療所に来た患者さんに対し、緊急疾患を見逃さない方法と、緊急を要する疾患だったときにどうすれば良いかのアプローチを伝えます。 現在、救急診療を学ぶ様々な機会があります。 BLS,ACLSは心停止に対するアプローチ。 JATECは外傷に対するアプローチ。 そして今回扱うT&Aは内科救急疾患に対するアプローチです! T&Aを学べば、危険な状態の患者さんを前にして実際に動けるようになる! 病歴聴取、身体診察のポイントをつかむことができる! もともと医師向けの内容なので、将来に役に立つことはもちろん、学生のうちの病院実習(特に救急)でも役にたつはずです!! ケアネットからDVDが出ています。 もしよろしければご参照ください。 http://www.carenet.tv/products/detail.php?product_id=407&before_cid=113 実習中心で、体をたくさん動かして、T&Aの内容を身に着けます! 見学でも価値はあるはず!是非お越しを! ◆2日目(5月5日):Disease! Illness!! Context!!!「家庭医」はあなたの専門医です!◆ 責任者:東文香(日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 代表) *日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会の3学会が合併して2010年4月1日より日本プライマリ・ケア連合学会になりました! 「家庭医」を知らないあなたに、「家庭医とは何か」を伝えたい! 「家庭医」を知っているあなたに、「家庭医プチ体験」をしてもらいたい!! という思いから生まれたこのWS♪ 実際に家庭医をされている先生方に講師となっていただくことが多い家庭医療WSですが、今回はあえて学生主体で開催させていただきます!! 学生の 学生による 学生のための 家庭医WS 一人の患者さんを目の前にして、家庭医は何を考えるのか? ロールプレイを通して実際にそのプロセスを疑似体験してみましょう。 ◆2つのWSの関係性◆ 1日目と2日目は関係なさそうに見えるかもしれませんが、実は大きな関係があります。 それは当日のお楽しみ♪ 是非2日間連続で参加されることをお勧めします!! ワークショップ当日、多くの方々と一緒に学べるのをとても楽しみにしております! ******************************************************* ではこのワークショップについての詳しいお知らせです! ■ プライマリケア × 救急 ワークショップ ■ 【日時】5月4日、5日 【場所】4日:東京医科歯科大学湯島キャンパス(最寄り:JR御茶の水駅)、5日:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り:小田急参宮橋駅) 【タイムテーブル】 1日目 13:00~19:00 救急医療ワークショップ(T&A) 19:10~ 懇親会 2日目 08:20~15:00 家庭医療ワークショップ(途中40分の昼休みあり) 【参加費】4,000円 ・内訳 懇親会費:2,000円 宿泊費:1,500円 雑費(資料、お茶菓子など):500円 ※今回は合宿形式ワークショップのため宿泊費、懇親会費は必須とさせて頂きます。予めご了承願います。 【宿泊】国立オリンピック記念青少年総合センター 宿泊棟 【申し込み期限】4月7日(水)~4月13日(火) 【申し込み方法】 今回のWSにはAコースとBコース、2種類の参加方法があります。 ◯Aコース(定員12名):1日目、2日目両方とも参加者。対象は医学科5、6年生限定。申し込みが定員より上回った場合は抽選で決めさせていただきます。 ◯Bコース(最大10名):1日目見学者、2日目参加者。対象は 1。全学年の医療系学生 2。抽選によりAコースから外れた方 どちらのコースで申し込むか明記の上、以下の返信フォームに必要事項を記入して金子@事務局(cogmer★yahoo.co.jp)までご返信お願いします。 ◯返信フォーム 参加希望コース: 氏名: フリガナ: 性別: 大学名: 学部: 学科: 学年: 携帯番号: 携帯アドレス: PC アドレス: 駐車の有無: (料金については http://nyc.niye.go.jp/facilities/d4.html を参考) 興味のある分野; ※家庭医療、救急に限りません。 意気込み: 以上、よろしくお願いします☆ 「プライマリケア × 救急」ワークショップ事務局 東邦大学医学部医学科5年 金子真一郎 窓口e-mail:cogmer★yahoo.co.jp PR
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